【20%OFF】【20%OFF】【耳かき・添い寝】朝まであなたを介抱致します~夜の温泉駐屯地南別府翔子編~[りっくラボ]



2020年07月01日0時
作品内容

戦場で負傷し、ひとり取り残されたあなた
そこへ駆け寄ってきた一人の女性隊員

『…はぁ、はぁ……。大丈夫ですかっ、はぁ……はぁ…
私の声、聞こえていますよね?そこのあなたに言っているんですよ?
ん…はぁ…はぁ
……はい、この辺りにはもう、私たちしか残っていないと思います…はぁ…』

『申し遅れましたが、私、衛生科の南別府翔子と申します』

『ここであなたを見捨てて、一人で逃げるなんて真似、絶対にしたくありません』

怪我をしているあなたに寄り添いながら、安全な場所を求めて向かった先は、部隊が撤退した後の無人の湯布院駐屯地

そこは全国で唯一、隊員浴場が温泉である駐屯地だった。

『…はい。この後は、一緒に温泉ですね』

『当然、私もご一緒しますよ?
……この南別府翔子、今日一日…あなたの専属ナースですから。ふふ』